動詞の文型リファレンス

S+V+O+C / V 構文をとる動詞を、意味・使う場面・例文つきで1語ずつ。例文はそのまま音読と発音チェックにかけられます。

使い方と、できること・できないこと
  1. スピーカーの印で例文を聞く。端末の読み上げ音声です。ゆっくりは口の形をなぞる用、ふつうは覚える用、はやいは本来の速さに近く聞き取りの練習用。文型は口が覚えるまで繰り返すのが早いので、「ふつう」で音読を重ねてください。
  2. 途中から・少し戻して聞けます。文中の語を押すとそこから読み直します(伏字のあいだも、伏字の塊を押せば同じように効きます)。「◀ 少し戻る」は3語ぶん戻ります。聞き終わったあとに押せば、最後のところだけ繰り返せます。読み上げ中にもう一度「聞く」を押すと止まります。
  3. マイクの印で自分の発音を判定する。押してから声に出すと、端末の音声認識が何と聞き取ったかを返し、通らなかった語を指摘します。判定の下に「▶ 自分の声」「▶ お手本」が出るので、交互に押して聞き比べてください。文字の説明より耳のほうが速いです。
  4. 英文を「隠す」にすると、伏字になります。動詞の意味と「使う場面」は残るので、それを手がかりに例文を自分で作る練習になります。語の数と長さ、句読点だけ残してあるので、何語の文かは分かります。答え合わせはカードの「英文を見る」、または発音チェックを実行すると自動で開きます。開いたあとに「英文を隠す」で1件ずつ閉じ直せます。設定は次に開いたときも残ります。
  5. 例文の訳も同じように隠せます。ツールバーの訳で全体を切り替え、カードの「訳を見る/訳を隠す」で1件ずつ。英文とは別々に効きます。動詞の意味と「使う場面」は隠れません。これは答えではなく、引くための情報だからです。
  6. 結果は端末に残ります。○△× の印がカードの左端と右上に付き、次に開いたときも残っています。ツールバーの表示で「まだ通っていないもの」だけに絞れます。

判定できるのは「通じたかどうか」までです。発音の良し悪しは採点できません。音のお手本はスピーカーの印のほうを信じてください。音声認識には通信が必要で、オフラインでは動きません。

スマホでは録音と音声認識を同時に使えないため、マイクを認識に譲ります。自分の声は判定が出たあとの「録って聞き比べる」で録れます。

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